ベンの列車の旅 本文へジャンプ

 野岩鉄道:川治温泉駅【八汐湖、土呂部、川俣温泉】 日光霧降

 川俣方面は野岩鉄道:川治温泉駅手前より県道23号線に入ります。
 今から四十数年前、TZ-60サテライト局の電波法検査で川俣温泉に宿泊しました。
 川治ダムは昭和58年に完成しましたので当時の道路とはだいぶ違っていました。

 川治ダム建設に伴い八汐湖が造られ地区の住民は新設地区に移転しました。
 対岸に渡ると墓地も移転していました。

八汐湖(2021.4.12)






 日光土呂部地区は関東で一番寒い-19.5度を記録した地区です。
 現在は37名で消えゆく運命にある限界集落となっています。
 駐在所のミニパト1台、軽郵便車1台、高齢のお婆さん1名を見かけました。

キャンプ場ドロブックル


滝尾神社


土呂部公民館(旧分校)


川俣地区の冷蔵庫:共同新聞箱です




 女夫淵までバスが運行しています。 ここから加仁湯、八丁の湯等の秘湯に行けます。
 送迎バスも出ていますのでご利用下さい。

女夫淵




 電波法検査で宿泊した川俣温泉一柳閣の河川にある露天風呂も台風の被害を受けたそうです。
 現在は近隣のホテルを含めコロナの影響もあり休館していました。

間欠泉:台風で水をかぶりほぼ消滅


川俣温泉地区:冷蔵庫の新聞箱、唯一の郵便ポスト






 当日も2名の釣り人がいました。 この場所で尺レベルの岩魚が釣れます。

左は国民宿舎渓山荘


日光:裏見の滝入口(2021.4.13)




裏見の滝






日光霧降の滝入口


霧降の滝