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 土佐くろしお鉄道:宿毛駅

 土佐くろしお鉄道宿毛線建設の歴史は古く1922年(大正11年)に予定線として編入されましたが、工事着工の起工式が行われたのが何と1973年(昭和48年)のことでした。
 そして、国鉄再建法により工事中断となりましたが、土佐くろしお鉄道が国鉄中村線と供に開業・運営することになり1997年(平成9年)に中村駅〜宿毛駅間が開業しました。

 国鉄末期に建設された路線の共通的なことは、ほぼ直線、高低差が少ない、トンネル多用で作られています。
 栃木県と福島県を結ぶ野岩鉄道、高知県の阿佐海岸鉄道も同様です。
 宿毛線は高速運転可能な構造で作られており、岡山と宿毛間を特急列車が結んでいます。

 市役所付近の市外地は、一つ手前の東宿毛駅で下車しNTTビルも市役所に隣接しています。
 市役所に約2Km、港まで約1.5Km地点に宿毛駅はあります。

宿毛駅(2018.8.3)






車止め


改札口




松田川出口






農免道路側