ベンの列車の旅 本文へジャンプ


 秋田八幡平7:玉川温泉園地自然研究路

 玉川温泉は、強烈な酸性の温泉です。
 河川を田沢湖に引いたため【クニマス】が絶滅しましたが、山梨県の西湖で生き延びていました。
 発見者は、ギョギョギョの【さかなくん】です。
 かっては、玉川毒水と呼ばれていましたが、中和剤を入れて酸性度を下げる努力を続けています。
 温泉以外に、台湾の北投温泉と同様にラジウム放射線が出る北投石があり、ガン治療の湯治客も多数来ています。

入口案内(2013.10.2)


湯治客が向かいます


源泉から流れてきています






北投石説明


湯治客:地熱と湯気(気管支系?)


源泉:強酸性、毎分9,000L湧出




この噴気孔で焼イモ、ニンニクなどを作ります








湯治場所全景


テント小屋で岩盤浴:冬季禁止(左斜面より表層雪崩発生し3名死亡)


暑いので大汗をかくそうです


玉川温泉神社鳥居:右下岩石の周りが放射線量が多いとのことです